シルバーアクセサリーのリングは何故23号までなの?シルバーアクセサリーとジュエリーに関するQ&A
シルバーアクセサリーのリングは何故サイズが23号までなのですか? シルバーアクセサリーのブランドって色々ありますけど、私が調べた範囲ではほとんどが23号まででした。 国内と海外、どちらのシルバーアクセサリーであっても、それはあまり変わらないようです。 (海外のシルバーアクセサリーだったら、指輪で大きいのがありそうですけどね。)
剣や盾をモチーフにしたシルバーアクセサリーで有名なウィリアム・ウォレスにいたっては、21号までしかないのです。
私が持っている25号のリングは別注で作ってもらいました。
シルバーアクセサリーの指輪ならサイズ直しができますが、時間が経つにつれて直した箇所が変色してくるんですよね。
質問者:シルバーアクセサリーはやっぱり指輪。
量産型のシルバーアクセサリーや、全国展開するシルバーアクセサリーのブランドであれば、 需要と供給の関係上、どうしてもそうなってしまうでしょうね。 シルバーアクセサリーの生産コストや、在庫管理という面でも、一定の線引きは必要でしょうし。
シルバーアクセサリーの売れ行きや動向に基づき作成した、 「一般男性の平均なリングサイズ」みたいなものが各ブランドごとにあるのではないでしょうか。 シルバーアクセサリーの指輪製作は、そういうものを参考にして行っているのではないかなと思います。 おそらく、その最大サイズが23号なのでしょう。
シルバーアクセサリーに限らず、規格外の製品というのは割高になってしまいますよね。 でも、少し視点を変えると、 「規格外のシルバーアクセサリー=自分だけの個性を持った特別なシルバーアクセサリー」ということに繋がると思うんです。 実際、シルバーアクセサリーというのは、独自性やオリジナリティが大切な商品だと思いますし。
規格外のシルバーアクセサリーをオーダーするのなら、個人運営のブランドに頼む方が良いかもしれませんね。 企業化したシルバーアクセサリーのブランドよりも柔軟に対応してくれそうなイメージがありますし。 本当は、どのブランドに関わらず、一人一人に合ったシルバーアクセサリーを適切に提供できればベストなんでしょうけどね。
サイズ直し後の変色も厄介な問題ですね。おそらく、直した部分が黒いスジ状になってるのではないでしょうか。
シルバーアクセサリーを直した部分は、周りの銀と純度が違うので、経年変化で色が違ってくるのです。
この変色を抑えることはなかなか難しいかもしれません。
最近は、レーザーを使った加工技術が発達しているので、直したシルバーアクセサリーの変色がどうしても気になるのなら、
そちらを検討してみて下さい。
回答者:斉藤