ジュエリー関係者が一同に集うビッグなジュエリーイベント:IJT2008の概要
年始恒例のジュエリーイベント、IJT(インターナショナル・ジュエリー・トーキョー)が東京ビッグサイトで開催されます。 IJTは、日本ジュエリー協会とリードエグジビジョンジャパンが主催する国内最大のジュエリー展示会です。
ジュエリー業界に携わる関係者向けのイベントなので、一般のジュエリーユーザーは入場出来ません。 おそらく今回も、多くのジュエリー関係者が訪れることでしょう。国際ジュエリー展の開催期間は、2008年1月23日から26日までです。 入場には、招待券と名刺2枚が必要となります。招待券は、ジュエリー展の公式サイト(www.ijt.jp)から申請できます。
ジュエリー関連の出展商品は、製品や素材など4つのカテゴリに分けられています。
一つ目は製品カテゴリ。
ダイヤモンドジュエリーやブライダルジュエリー、ブランドジュエリーなど、ジュエリーとして完成している商品はここに含まれます。
二つ目は素材カテゴリ。
ダイヤや真珠、各種カラーストーンなど、ジュエリー用のマテリアルはこのカテゴリで扱います。
三つ目は半製品・関連製品カテゴリ。ジュエリーパーツや加工機器、工具などはこのカテゴリに含まれています。
そして最後、四つ目は、OEM・リフォーム・その他サービスのカテゴリ。
オリジナルジュエリーの企画・製造サービスや、ジュエリーのリフォーム・リサイクル、鑑定など、
上記以外のサービスはここに含まれます。
会場内は、国内出展社と海外出展社のエリアに分かれています。 また、特設エリアというのが設けられていて、特色のあるジュエリー企業はここに集まっています。
デザイン性の高いジュエリーを扱う「シルバージュエリー・コスチュームジュエリーコーナー」や、 ジュエリー製作者の新作が見られる「デザイナー・クラフトマンパビリオン」、 ダイヤ専門業者が集まる「ダイヤモンドワールド」など、特設エリアは全部で9つあります。
2008年は、ジュエリーリフォームゾーンや企画提案・製造委託ゾーンなど、3つの特設エリアが新設されました。
会期中に併催されるジュエリーイベント
ジュエリーセミナー
多種多様なジュエリーセミナーが用意されています。全部で21コマもあるので迷いますね。 私は、「CADによるジュエリーデザイン入門」や、「ジュエリーサイトCafe Fragrant Oliveの成功法則」、 「メンズジュエリーの未来予想図」あたりが気になります。
「ベストジュエリーを提案するカラーコーディネート」とか、「今注目の天然石ジュエリーの魅力と販売手法」あたりも捨てがたいかな。 ジュエリーセミナーは事前申し込み制で、1コマ4,000円(早期割引適用)だそうです。 3日間にわたるジュエリーセミナーの全コマを聴講できる通し券(早期割引適用後で15,000円)もあり。
ジュエリーベストドレッサー賞
最もジュエリーが似合う?有名人を表彰する恒例のイベント。今回の受賞者は、掘北真希や加藤ローサ、中谷美紀など。 ジュエリーベストドレッサー賞の表彰式は、初日のレセプションパーティー内で行われます。 (パーティー参加は事前申し込み制になっており、参加費が別途必要になります。)
ジュエリーベストドレッサー賞の選考方法ですが、ジュエリー展に出展した企業の投票が元になってるようです。 それをふまえて、日本ジュエリー協会とリードエグジビジョンジャパンが最終決定を下すとのこと。
ブライダルジュエリープリンセス
ブライダルジュエリーのイメージキャラクターにふさわしい芸能人を選考し、表彰するイベント。 ブライダルジュエリーの販促と、ジュエリー業界全体の活性化を狙って新設された催しのようです。 今回で2回目の開催となります。
ブライダルジュエリープリンセスの第2回受賞者は、安田美沙子と小林麻央。 (初代受賞者は優香と安めぐみ。)ブライダルジュエリープリンセスの表彰式は、会期3日目に行われます。 場所は、ジュエリー展示会場内にある特設ステージです。