呪いのジュエリーとして有名なホープダイヤモンドの来歴が判明

所有者に災いをもたらすジュエリーとして有名なホープダイヤの来歴が、コンピューターを使った分析によって明らかになった。 ホープダイヤモンドはかつて、ジュエリーブランドのカルティエやハリー・ウィンストンが所有者になっていた時期もある。 数々の伝説を生んだいわくつきのジュエリーも、今はスミソニアン博物館で静かに眠っている。

フランスにフレンチブルーに関する詳細なスケッチが残っており、それを元にコンピューターでモデルを作成。 そこに計測したホープダイヤモンドのデータを入れると、フレンチブルーの中にホープダイヤがほぼぴったり収まったという。

伝説的なジュエリーであるホープダイヤについて

ホープダイヤモンドの起源は1668年にインドで発見されたダイヤモンド(112カラット!)で、 フランスのルイ14世に買い取られてカットされ、約67カラットのフレンチブルー・ダイヤモンドとなった。 フレンチブルー・ダイヤモンドはフランス革命で盗まれて行方不明になるが、20年後にロンドンで売りに出される。 それを買い取ったのがヘンリー・フィリップ・ホープ。 その後、様々な人の手を経て、最終的には宝石商の米ハリー・ウィンストン社がスミソニアン博物館に寄付している。 ホープダイヤの現在の大きさは45.52カラット。

<<シルバーアクセサリーやジュエリーの企画・販売を行うブルームインターナショナルが脱税

ジュエリーばりにボディが輝く?ダイヤパウダー入りコスメ>>