生花を封入したジュエリー

このジュエリーはアルテメックス社が開発したもので、ジュエリーの中に入っている花は本物の生花。 ジュエリーに封入されている花の大きさは、小さいものだと直径が5mm程度。 使っている花は品種改良によって作られた独自の専用種。 摘みたての花をレジン樹脂で固めてジュエリーにするので、発色性や鮮度を保つことができるらしい。 このジュエリーのもう一つの「売り」は、押し花には無い立体感が表現出来ること。 今回、アルテメックス社とジュエリーの独占販売契約を交わしたのは、 通販会社向けの商品企画や開発などをおこなう株式会社フリーハンド。

レジン主体なので、ジュエリーというよりはカジュアルなアクセサリーという感じなのかな。 値段もそんなには高くないようです。ジュエリーやアクセサリーは外に露出している分、紫外線に晒される時間が長いんですよね。 金属素材なら問題ないんですが、樹脂系材料はどうなんだろう?劣化が早まったりせんのだろうか。 ジュエリーの中の生花はUV加工とかしてるのかな?なんかそういう変に細かいところばかりが気になる。 何にしろ、レジンの質感がポイントでしょうね。そういえば昔、ちっこいアンモナイトを閉じ込めたキーホルダーを持ってたっけ。 博物館のお土産かなんかで買ったような気がする。あれに使われてたのがレジンなのかなぁ。

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