XIPブログ:装身具の話題

燻し損ねたシルバーアクセサリーを手直しする。

うまく仕上がらなかったシルバーアクセサリーは、前の工程からやり直しましょう。燻し仕上げの場合は、硫化させるシルバーアクセサリーの形が重要なポイントになります。面相筆があると、どんな形のシルバーアクセサリーにも対応できるので便利ですよ。

ひび割れたシルバーアクセサリーの修復

アートクレイ製のシルバーアクセサリーは、塊の銀から作り上げたシルバーアクセサリーよりも脆くなりがちですから、そのぶん壊れやすいんですね。こういうホビー用のシルバーアクセサリーは、焼成温度をキッチリと管理することで質が安定します。割れが入った銀粘土のシルバーアクセサリーは、油性ペーストを使って補修しましょう。

ブランドのシルバーアクセサリーを再加工するのは有り?それとも無し?

購入したシルバーアクセサリーに手を加えて、自分好みにするのがカスタムの醍醐味です。手持ちのシルバーアクセサリーに宝石をセットするものが人気みたいですね。ダイヤやルビーを付けたシルバーアクセサリーというのは、さぞかしキレイなんでしょうな。関西には、クロムハーツのシルバーアクセサリーを専門に手がけるカスタムショップがあって、そこにクロムを持ち込めば、各種宝石をセッティングしてくれるそうです。

シルバーアクセサリーの売り方にマニュアルは無い。

多様なシルバーアクセサリーを求める顧客のニーズに応えるためには、販売側も変革しなければなりません。シルバーアクセサリーの世界にも「チェンジ」する精神が必要なわけです。銀を加工してシルバーアクセサリーに仕上げるという伝統的な方法が廃れることはないでしょうけど、それだけではこの先厳しいです。

出品制限されたシルバーアクセサリー

ヤフオクにシルバーアクセサリーを出品している人は要注意。ブランドの高価なシルバーアクセサリーを出品する時は、特に注意しましょう。ヤフオクの規制に引っかかると、出品制限されてしまいます。制限発動時にシルバーアクセサリーの出品がある場合、そのオークションは終了まで継続されます。

銀粘土で作ったシルバーアクセサリーと、彫金モノの違い。

手軽にシルバーアクセサリーを作れるよう考案された商品が銀粘土です。シルバーアクセサリーの元になる形を作り、乾燥させて焼く。たったこれだけの作業でシルバーアクセサリーが出来てしまうって凄いですよね。もっと職人的な方法でシルバーアクセサリーを作りたい人は、彫金に挑戦してみて下さい。地金を切削しながら作るのは面白いですよ。

CHプラスのシルバーアクセサリーに刻まれている3種類の刻印

クロムハーツは、自社のシルバーアクセサリーに3種類の刻印を打っているようです。1つは、クロムハーツのシルバーアクセサリーであることを証明するブランド刻印。2つ目は、銀の純度を示す品位刻印。そして3つ目は、シルバーアクセサリーの製作年度を示した年式刻印です。年度刻印を打つのは、海賊版のシルバーアクセサリーと見分けるためなのかな?

起業して、シルバーアクセサリーの専門店を開く

修理や磨きなど、シルバーアクセサリーは売った後のフォローが大事な商品です。自店で販売したシルバーアクセサリーだけでなく、他店のシルバーアクセサリーもケアできるようになれば、競合と差別化できます。小売専門でも、シルバーアクセサリーの製作知識は身につけておいた方が良いですよ。自分の店のシルバーアクセサリーがどうやって作られているのか、ぐらいの事は答えられるようにしておきましょう。

購入したシルバーアクセサリーに刻印が無い

銀で製作したシルバーアクセサリーには、「silver950」や「STERLING」などの刻印を打ちますが、中には無いものもあります。趣味で作ったシルバーアクセサリーとか、個人製作者が小規模に作ったシルバーアクセサリーなど、商業的な意味合いが薄いものには打刻しないことが多いかもしれません。身内向けに作ったシルバーアクセサリーというのは流通範囲も限られていますからね。

シルバーアクセサリーの作り方を習うには、どうすればいい?

シルバーアクセサリーの製作に最も必要なもの。それは情熱と根気です。この2つがあれば、たいていのシルバーアクセサリーは作れてしまいます。シルバーアクセサリーを作り出す作業というのは、それだけメンタル的な力が必要なのです。

ロウ付けでシルバーアクセサリーのサイズを縮める

サイズが合わないシルバーアクセサリーはロウ付けで調節しましょう。対象となるシルバーアクセサリーから地金を切り取り、間をくっつけます。ロウ付け後は、接合部を整え、シルバーアクセサリーの見た目を元通りにしておきます。加熱のし過ぎは、シルバーアクセサリーが溶解する原因になるので避けましょう。

一日でシルバーアクセサリーを作る「お試し講座」は、時間が無い人に最適

一日体験で作れるシルバーアクセサリーというのは、シンプルな指輪が中心です。教室側が用意したシルバーアクセサリーのデザインがいくつかあって、その中から好きなものを選ぶという形になることが多いです。2〜3時間で一つのシルバーアクセサリーが作れるようになってます。予約の段階で、「こんなシルバーアクセサリーを作りたい」ということを伝えておけば、融通がきくかもしれません。

お洒落なシルバーアクセサリーを身に着けたい。

服装に合ったシルバーアクセサリーを、さりげなく着けこなしている人って素敵ですよね。帽子やシルバーアクセサリーなどの使い方が上手い人は、オシャレに見えます。シルバーアクセサリーを着け慣れていない人は、シンプルなものから始めましょう。定番的なデザインのシルバーアクセサリーを3〜4種類持っておくと、使い回しがきくから便利ですよ。