北斗の拳がシルバーアクセサリーになった。漫画界の覇者、原哲夫が仕掛けるシルバーアクセサリー。

原哲夫の代表作「北斗の拳」が、シルバーアクセサリーになって登場します。 製作を手がけるのは、シルバーアクセサリーブランドのビッグブラックマリア。 今回リリースされるシルバーアクセサリーは、拳王の兜、ジャギのメット、レイの肩当て、以上の3点です。

拳王の兜はリングタイプのシルバーアクセサリーで、イカツイ感じに仕上がっています。 シルバーアクセサリーというより、オブジェに近いような印象を受けるアイテムですね。 このシルバーアクセサリー、価格は4万9350円とのこと。シルバーアクセサリーとしては、少し高めの価格設定かな。 ラオウを題材にしたシルバーアクセサリーということで、かなり気合入ってますね。なんと石を7つも使ってます。 メインストーンは、兜の中心にセットしたガーネットです。こめかみにあたる部分には、アメシストを3個づつ配置してあります。

ジャギのメットも、同じくリングタイプのシルバーアクセサリーで、価格は2万9400円となっています。 こちらの素材はシンプルにシルバーのみ。基本サイズは19号です。(15〜30号まで対応。)

レイの肩当てはペンダントタイプのシルバーアクセサリーで、羽付きと羽無しの2種類があります。 このシルバーアクセサリーには、50cmのチェーンが付属しています。表面に、北斗七星の傷と亀裂模様を刻んであります。 渋いイメージのシルバーアクセサリーですね。価格は、羽付きの方が2万2050円で、羽無しは1万8900円です。 このシルバーアクセサリーなら、女性でも身に着けられるかも。デザインバランスは羽付きの方が良さげです。 死兆星がある場所にガーネットをあしらってあるのがポイントですね。

ケンシロウをモチーフにしたシルバーアクセサリーは、今回のラインナップに入ってないみたいですね。 第2弾、第3弾あたりで出てくるのかな?でも、ケンシロウをシルバーアクセサリーにするのって難しそう。 ラオウやジャギみたいな分かりやすいアイテム持ってないし。

そのうち、ユリアをモチーフにしたシルバーアクセサリーや、 トキをモチーフにしたシルバーアクセサリーなども出てくるんでしょうかね。 なお、このシリーズのシルバーアクセサリーは、北斗の拳誕生から25周年となる2008年まで続く予定とのこと。

レイの肩当ては、普通にシルバーアクセサリーとして使えそうだけど、ラオウとジャギのリングはどうなんだろ? 販売サイトに掲載されているシルバーアクセサリーの写真を見ると、ちとバランス性に難ありという感じがするんですが、 大丈夫なんやろか。 再現性とかディティールにこだわるのは悪くないと思うけど、シルバーアクセサリーって身に着けてナンボの商品やからねぇ。

北斗の拳ファンで、なおかつコアなシルバーアクセサリー好きなら、「買い」のアイテムなのかな? シルバーアクセサリーとしてはあまり使われなさそうだけど…。コレクターズアイテムとしての側面が強そうだもんなぁ。 果たして、世紀末覇者はシルバーアクセサリーの世界でも君臨することができるのでしょうか。 北斗の拳のシルバーアクセサリー、今後の展開が楽しみです。

ビッグブラックマリア:男性3人によるシルバーアクセサリーユニット。 デコラティブなデザインのシルバーアクセサリーが特徴的。 扱うモチーフはスカルが中心。豚やネコをあしらったシルバーアクセサリーがユニーク。 カラーストーンをセットしたシルバーアクセサリーがなかなか良い感じです。

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