シルバーアクセサリーではないものも作りたい。シルバーアクセサリーと他素材についての考察。

シルバーアクセサリーの作り方にアートクレイというものがあるそうですが、 シルバーアクセサリー以外のアイテムもそういう感じで作れたりしますか?(例えば、金やチタンなど) 純金粘土なんてありませんよね?シルバーアクセサリーに使う銀以外は、素材の入手自体が難しいのかなぁ…。

クレイで作るシルバーアクセサリーに関しては、独学するノウハウが色々あるみたいですけど、 他の素材となると個人では難しいのでしょうか。 ルースを購入して、自ら指輪やペンダントなどを作れれば、オーダーするより安上がりなのではないかと思いまして。 シルバーアクセサリーの製作や関連事項などにお詳しい方、ご回答をお願いします。
質問者:シルバーアクセサリーだけじゃ物足りない。

シルバーアクセサリーの製作は趣味として定着してきましたけど、他の素材はまだそこまでいってないようです。 シルバーアクセサリーが粘土にまで進化したわけですから、他素材も…という可能性はありそうですね。

クレイは22金のゴールドタイプが出てます。シルバーアクセサリーを作るよりかなり割高(10gで39,900円 )にはなりますけどね。 銀粘土のシルバーアクセサリーに塗布する「オーラ22」というペーストタイプの金も出てます。 シルバーアクセサリーにメッキを施すような感覚ですかね。オーラ22は、925のシルバーアクセサリーにも使えるようです。 アートクレイゴールドの販売元は相田化学、オーラ22は三菱マテリアルです。

チタンはどうなんだろ?シルバーアクセサリーにチタンを組みこんだものや、チタン単体で作ったものなど、 製品としては結構出回ってますけど、素材的にはまだマニアックな感じですからねぇ。 一般向けで売ってそうなところといえば、東急ハンズやホームセンターぐらい?

シルバーアクセサリーだけでなく、金属加工全般ということになると、彫金を習得するのが近道でしょうね。 彫金でのシルバーアクセサリー作りは、歯科技工士さんがよくやってるみたいです。(彫金と歯科技工は使う道具が似ている。) 入れ歯や治療に使う銀をシルバーアクセサリーに使ってるのかな? 彫金は道具や習得に費用がかかるので、安上がりになるかどうかは自分の努力次第ですね。

ペンサドール

東京北区にある彫金教室。シルバーアクセサリーやジュエリーの販売も行う。講座は基礎と専門の2つを用意。 専門講座は、ビジネス、作家、総合の3コースに分かれている。 シルバーアクセサリーや工業品など、様々なものに彫刻できるレーザー加工の講習もあり。 ビジネス向けの問屋紹介(シルバーアクセサリーや宝石など)にも応じるとのこと。
www.pensador.jp

シルバーアクセサリーであれ、それ以外のものであれ、市販品に見劣りしないものを作るには、 それ相応の先行投資みたいなものが必要になることが多いです。 地道な作業が多く、失敗することもままあるので、飽きっぽい人は続かないかも。 技術を身につけるまでのコストや時間などを考えると、自作が安上がりとは必ずしも言えないような気がします。
回答者:斉藤

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