ジュエリーの作り方には直接関係無い本も読んでみよう。シルバーアクセサリー大事典は約1000ブランドを網羅したアクセサリームック。
「シルバーアクセサリー作りとジュエリー作成」というカテゴリには収まらない宝飾関連の本を集めました。 ジュエリー作りは細かい作業が多いので神経を使いますし、思うように作業が進まない時もあるでしょう。 そんな時にはこんな本を読んでリフレッシュしてみては?
巻頭では、シルバーアクセサリーの海外ブランドと国内ブランドから代表的なものをピックアップして、 そのルーツなどを綴ったブランドヒストリーを特集しています。 メインコンテンツには、シルバーアクセサリーのインポートブランドとドメスティックブランドが約1000件載っていて、 各ブランドを代表するアイテムのカラー写真とアピールポイントも必見です。 超メジャーからインディーズまで、あらゆるシルバーアクセサリーブランドを網羅した完全保存版。
巻末には、新鋭クリエイターが作ったシルバーアクセサリーやショップのindexを掲載しています。
これだけのシルバーアクセサリーブランドが載った本は今までに見たことがないです。
どのブランドもそれぞれ個性があり、ジャンルやスタイルも様々なので創作意欲を刺激されます。
シルバーアクセサリー好きは必携です。XIPも掲載されてます。
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奈良時代から明治維新まで、日本人が1100年間もアクセサリーやジュエリーを身に着けなかった謎を、
歴史や宗教、文化と民族、はたまた地理的要因などから考察して解き明かしています。
アクセサリー1つをとってみても色々あるんだなぁと考えさせられます。歴史アレルギーの私でも面白く読めました。
日本における、ジュエリーやアクセサリーの「空白の歴史」に焦点を絞って掘り下げてる本は他に見たことがないですね。
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