ジュエリー作りや宝飾全般に役立つ資格。シルバーアクセサリー作りやジュエリー作成に直結はしないかもしれませんが、チャレンジする価値はあると思います。
宝飾に関する資格は様々なものがあります。 機会があれば、自分の技術や知識を試すのにチャレンジしてみるのもよいでしょう。
銀粘土に関する資格では、アートクレイシルバーのインストラクターが有名ですね。 銀粘土技能認定資格とシルバーオーバーレイ技能認定資格の2種類があります。 三菱マテリアルの銀粘土:PMCでも日本貴金属粘土協会(PMCギルドジャパン)が認定を行うインストラクターの資格があります。
資格認定には、課題作品を制作して審査に合格後、申請をすれば取得できます。 材料を会員価格で購入できたり、セミナーなどでの情報交換、教室を開講できたりします。 資格維持には登録費用などが必要です。
ジュエリーコーディネーターの資格は、ジュエリー作りから販売などに関することまで、宝飾関係の幅広い知識を身につけることができます。
3級〜1級までがあって3級と2級はペーパーテストに合格すれば資格がもらえます。
内容は書店などで販売されているテキストの中から出ます。1級は2級合格後にトライできるようですが詳細は不明です。
銀粘土関係の資格と同様に、ジュエリーコーディネーターも資格維持に費用がかかります。
ジュエリーコーディネーターテキスト
ジュエリー作りに関する資格では、労働大臣認定の貴金属装身具製作技能士の1級と2級があります。 筆記と技能試験がありますが、 銀粘土関連の資格やジュエリーコーディネーターに比べて資格取得までのハードルは高めです。
シルバーアクセサリーやジュエリーを作る時の基本作業について。ロストワックス編。