シルバーアクセサリーの表面を黒く仕上げるのに使う。燻したシルバーアクセサリーはアンティークっぽい風合いになる。
シルバーアクセサリーの表面を燻し仕上げ(古美仕上げ)にするのに使う道具で、古美液ともいいます。
燻し液を使って銀地金の表面を黒くすることで、新品でも使い込んだような質感を表現することができます。
古美液にも様々な種類があって仕上がり具合もそれぞれ違うので、自分好みの黒さになるものを探すとよいでしょう。
シルバーは硫黄と結びついて硫化銀という黒っぽい物質に変化します。 古美液にも硫黄が含まれているので、これをシルバーアクセサリーに塗ると表面が硫化銀の皮膜に覆われて黒くなるというわけです。 燻し仕上げをする場合は、ムトウハップ(硫黄を含んだ温泉の元)を使うこともあります。 ムトウハップは薬局で買うことができます。
シルバーアクセサリーの表面に析出するシミのようなもの。ファイヤースケールとも言われます。
三菱マテリアルのPMC3を使ったシルバーアクセサリーの作り方。
シルバーアクセサリーやジュエリーを作るなら、こんな道具が必要です。
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