リューターにつける先端工具。シルバーアクセサリーやジュエリーの磨きとか、ワックスの造形、地金の切削などに使う。
リューターの先端に取り付けるポイントで、ビットともいわれています。
ビットの素材は、地金の切削に使うスチール製や超硬製のもの、研磨に使うシリコン製やセラミック製のもの、
フェルトや布でできたものなどがあります。
形もラウンドやカップ型、そろばん型、ブラシ型、円柱型に砲弾型などなど様々です。
用途に合わせて、自分に必要なものを少しずつ買い足しながら揃えていくとよいでしょう。
シルバーアクセサリーやジュエリーをたくさん作るようになると、 同じ粒度(粗さ)のセラミックポイントでも先端の形が違うものが増えてきます。 地金の研磨に使うシリコンやセラミック製のビットは1つを使い回すのではなく、 その都度、磨く箇所の形状に合わせて砥石などで削って成形することが多いからです。 使い込まれたビットの数を見れば、その人の作成歴や技量が大体分かるというわけです。
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