地金やロストワックス、銀粘土の表面を磨くのに使う。シルバーアクセサリーやジュエリーを作る時に必要な基本の道具。
シルバーアクセサリーやジュエリーを作る時には欠かせない道具です。これを使って地金やロストワックス、銀粘土の表面を磨きます。
耐水性のある紙やすりですが、ジュエリー作りでは水をつけて使うことはあまりありません。
耐水ペーパーの粒度は180〜2000番くらいまであって、数字が大きくなるほど目が細かくなります。
磨く箇所の状態に合わせて、使う耐水ペーパーも適宜使い分けます。
溝のように凹んだ箇所を磨きたい場合は、耐水ペーパーを小さく切り、V字に折り曲げて使うこともありますし、 マンドレールというビットに両面テープを貼った耐水ペーパーを巻きつけて、リューターを使って磨くこともあります。
紙製の耐水ペーパーのほか、スポンジ状のものもあります。 スポンジ状の耐水ペーパーは凹凸のある部分や曲面にフィットするので、そういう箇所を磨くには便利です。
シルバーアクセサリーの表面に析出するシミのようなもの。ファイヤースケールとも言われます。
三菱マテリアルのPMC3を使ったシルバーアクセサリーの作り方。
シルバーアクセサリーやジュエリーを作るなら、こんな道具が必要です。
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