ロストワックスや銀粘土でリングを作る時に使う木製の芯棒。軽くて扱いやすいので長時間の造形作業に向いている。
ロストワックスや銀粘土のモデリング(造形)では、金属製の芯金棒だと重くて扱いづらいので木芯棒を使います。
木芯棒に耐水ペーパーを巻きつけて、ワックスや銀粘土で作ったリングの内側を磨くこともあります。
木芯棒には、よく作るリングサイズの目盛りをマジックなどで書いておくと便利です。
ロストワックスでは、チューブワックスを削ってリングを作る方法もありますが、 木芯棒に厚手のトレーシングペーパーを巻いて、その上に熱で融かしたワックスを重ねて余分を削る、 という作業を繰り返してリングを作る方法もあります。 銀粘土の場合は、木芯棒に付箋紙などを巻いて、その上に銀粘土を重ねてリングを作っていきます。
三菱マテリアルのPMC3を使ったシルバーアクセサリーの作り方。
シルバーアクセサリーやジュエリーを作るなら、こんな道具が必要です。
シルバーアクセサリーやジュエリーの製作技法について。自分に合う技法を探してみましょう。
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