化学反応型接着剤―シルバーアクセサリーやジュエリーを作る道具

化学反応型接着剤 A剤(主剤)とB剤(硬化剤)を混ぜて反応させ、固めるタイプのエポキシ樹脂系接着剤です。 パールやサンゴなどの有機質でできた宝石の芯留めや、硬度が低く衝撃に弱い石を留める場合に使います。 エポキシ系の接着剤は年数が経ってくると劣化してくるので、石留めした部分を数年ごとにチェックした方がよいでしょう。

エポキシ樹脂系の接着剤には、メーカーごとに色々な種類がありますし、 主剤と硬化剤を混ぜてから固まるまでの時間も短いものから長いものまで様々です。 主剤と硬化剤の混ぜる割合や混ぜ方、接着面の状態など、条件によって接着強度が変わってくるので、 接着力を最大限に引き出すのは結構難しいと思います。

ハンドドリル
木槌

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