シルバーアクセサリーやジュエリーをワックスで作る時はこれがないと始まらない。主成分はパラフィン。
ロストワックス技法でシルバーアクセサリーやジュエリーを作る場合はこれがないと始まりません。
パラフィンという成分でできていて、質感はロウソクの蝋に似ています。
これを切削したり溶かしたりしながら形を作った後に、鋳造(キャスト)するとワックスが金属に変換されます。
ワックスの種類は様々ですが、ハードとソフトに大別されます。 ハードワックスは適度に硬く強度もあるので、ヤスリや彫刻刀、スパチュラなどを使った造形に向いています。 ソフトワックスはシート状のものや粘土状、ペーストになったものなどがあります。 塊状のブロックワックスや、リングを作るのに適したチューブワックス、バングル作成用のワックスなどもあります。
量産品のシルバーアクセサリーやジュエリーはワックスを使って作られることが多いです。 ハードワックスとソフトワックスを組み合わせたり、 時には彫金の技法なども取り入れてそれぞれの良さや利点を活かすようにすると、 表情豊かなシルバーアクセサリーやジュエリーを作ることができます。
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