ジュエリーと宝飾に関する用語辞典1

アンク

シルバーアクセサリーやジュエリーのモチーフにも用いられることが多い、上部に輪がついたT形クロスのこと。
アンク

青棒

シルバーアクセサリーやジュエリーの艶出しに使われる研磨剤で、名前には青がついているが色は緑色。 バフ研磨に使う酸化クロム粉を油脂で棒状に固めたもので、グリーンルージュともいう。 比較的硬めの金属であるプラチナ、ステンレス、クロムメッキの艶出しにも用いられる。

赤棒

ジュエリーやシルバーアクセサリーの艶出しに使われる研磨剤で、ベンガラ(酸化第二鉄)を油脂で棒状に固めたもの。 ゴールドや銅合金の艶出しにも用いられる。

アームレット

上腕部、二の腕につけるジュエリーでブレスレットの一種。

アンクレット

くるぶしや足首付近につけるジュエリーのこと。

アムレット

悪魔や災害から身を守るために着用するジュエリーや宝石のこと。 お守りや魔除けの意味があり、象徴や呪文が彫刻されることが多い。

あずきチェーン

チェーンの基本形。サイドをやすったカットあずきチェーンや長あずきチェーンなどバリエーションも豊富な定番チェーンの1つ。
あずきチェーンとバリエーション

アンカーチェーン

船のいかりを繋ぐ鎖に似ていることからこう呼ばれ、マリンチェーンともいう。
アンカーチェーン

アジャスター

ネックレスなどのチェーンの長さを微調節できる金具。
アジャスター

青金

グリーンゴールド。 金合金において銀成分が多いものは緑色味を帯びるのでこのように呼ばれる。 これに対して銅成分を25〜50%含むものは赤味を帯びるので赤金と呼ばれる。

アルカンサス砥石

アーカンソー・オイルストーン。フリントの一種で天然砥石として用いられる。 アメリカのアーカンソー州の特産で、油の浸透に理想的な微孔のある組織のため油砥石として使われる。ノバキュライト。
※フリント:石英からできている硬く緻密な岩石。火打石

アステリズム

星彩効果、スター効果。 針状インクルージョン(シルク)が配列的に高密度で分布する宝石を 正しい石取りでカボションカットすると、光を反射した場合に4条または6条の星形が見られる。 スタールビーやスターサファイアが代表的。ローズクォーツなどにも見られる。 ガーネット、スピネル、ダイオプサイトなどは4条の星彩効果、十字スターを示す。
アステリズム

ジュエリー、宝飾用語集2

シルバーアクセサリーの作り方を解説した本

三菱マテリアルのPMC3を使ったシルバーアクセサリーの作り方。

シルバーアクセサリーやジュエリーを作る道具

シルバーアクセサリーやジュエリーを作るなら、こんな道具が必要です。

シルバーアクセサリーやジュエリーを作ろう

シルバーアクセサリーやジュエリーの製作技法について。自分に合う技法を探してみましょう。