イヤリング(耳を飾るジュエリーの総称)や、イタリアンジュエリー(主に伊の北部で生産されるジュエリーを差す)などのジュエリー用語を収録。
石座や枠に宝石を固定すること。 シルバーアクセサリーやジュエリーに用いられる石留めは、彫り留め、爪留め、その他と3つに大別される。 セッティングともいう。
耳を飾るジュエリーの総称。ネジまたはクリップで耳に着けるものと、耳たぶに穴をあけて着けるピアスもこれに含まれる。
イタリア北部のバレンツァ、ビチェンツァ、アレッツォで主に生産されるジュエリーのこと。ゴールドジュエリーが有名。
リングの上面に平らな台を持ち、認印の彫刻を施してあるものでシグネットリングともいわれる。
現在では印刻を施していなくても形が似ているものはこう呼ばれている。
人差し指に着けるリングのこと。人差し指は人を導き教える指とされている。 人差し指は手の端にあり親指との間隔があいてるので特徴のあるデザインを展開できる。 またピンキーリングと同様にサイド側にデザインの特徴を持たせることも出来る。
同サイズの宝石を一列に並べてセッティングしたリングのこと。
二列ならダブル・ロー・リング、三列ならスリー・ロー・リング。ロー(row)は列という意味。
原石からいらない部分を除いて必要な大きさの石を決めたり、色や模様を見て原石から取り出す部分を決める作業。
石それぞれが持っている特に割れやすい方向のこと。これを利用して原石の切り出しを行う。石理(いしめ)
ダイヤモンド以外の天然宝石の総称として使われることが多い。
自然に存在する宝石鉱物は厳しい環境に置かれている為に結晶が順調に成長することは少なく、 結晶が大きくなる過程で周りにある色々なものを取り込んだり内部に歪みができて空隙などが出来る場合が多い。 その際、宝石内部に含まれた(内包された)固体、液体、気体またはそれらの混合物のことをインクルージョン(内包物)といい、 外部から肉眼、ルーペなどで確認できるものをいう。 宝石中に異物や他の成分が含まれていたとしても見た目が確認出来ない場合は内包ではなく含有となる。
金銀など貴金属の鋳塊のこと。宝飾用や資産用の地金板はゴールド・バーという。
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