なまし(彫金でシルバーアクセサリーやジュエリーを作る時に必須となる工程)、梨地仕上げ、縄留めなどのジュエリー用語を収録。
彫金技法でシルバーアクセサリーやジュエリーを作る場合には欠かせない工程。 加工してなますという作業を何回も繰り返しながら、シルバーアクセサリーやジュエリーというのは作り上げられていく。 加工によって硬化した金属は原子の配列が乱れて内部で歪みが生じているので、 そのまま加工を続行すると無理な力がかかって割れたりする場合がある。 そのため、金属内部の状態を均一に戻し加工しやすくするためにバーナーなどで加熱後、水に入れて急冷するか放置して徐冷する。
シルバーアクセサリーやジュエリーに施されるテクスチャーの一種。 金剛砂やサンドブラスト、梨地タガネなどで貴金属地金の表面に無数の細かい傷をつけて光沢をなくしてマットに仕上げる。 質感が梨の皮に似ていることからこう呼ばれる。
シルバーアクセサリーやジュエリーに用いられる石留めは、彫り留め、爪留め、その他と3つに大別されるが、なわ留めは彫り留めの一種。
連なった様子が、よった縄のように見えることからこう呼ばれる。
ジュエリーのメインとなる宝石で、中心の一番高い位置にセットされることが多いのでセンターストーン、メインストーンともいわれる。
真珠やサンゴなどのビーズ状の宝石をワイヤーやテグスに通して連ねたネックレスやブレスレットにおいて、 糸が切れた場合でもバラバラになることを防ぐ為に何箇所かに入れる結び目のこと。
先端を半円状に窪ませたタガネ。メレ石を押さえて石留めしたり、その爪を丸めて光らせるのに使う。 地金に無数に打ち込んで玉状のテクスチャーを作る(あわ打ち)のにも使う。
相田化学工業のアートクレイシルバーを使ったシルバーアクセサリーの作り方。
シルバーアクセサリーの輝きを取り戻す方法。変色しても硫化皮膜を取り除けば元通りになります。
シルバーアクセサリーやジュエリーの素材として使われている貴金属について。
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