布目象嵌(シルバーアクセサリー作りやジュエリー作成にも用いられる金工技法)、ネックレス(首に着けるジュエリー)などのジュエリー用語を収録。
シルバーアクセサリーやジュエリーに施されるテクスチャーの一種で、 貴金属地金の表面に毛彫りタガネなどを使って細かな交差する線を刻んだもの。 サテン、サティーナ仕上げとも言われる。
首まわりに身に着けるジュエリーのこと。特にパールネックレスでは長さの違いによって名称がつけられており、 短い順にチョーカー(35cm)、プリンセス(45cm)、マチネ(53cm)、オペラ(71cm)、 ロープ(107cm)、ロングロープ(142cm)とよばれている。
地金に布目のテクスチャーを施し、金属箔や線を上にのせて槌で打ち込む金工技法。 布目の傷がついた部分に象嵌した金属が食い込んで模様や図柄を描くことができる。
ダイヤモンドの先端を宝石などの測定材料に押し込み、その痕で硬度を測定する方法。
着物の帯に挟んである印籠や巾着などが落ちないように紐の端につけておくもの。 木や竹、象牙や金、銀などの多種多様な材料に動物や人物などが彫刻してある。 根付はコレクターが多く、海外でも人気がある。
ターコイズ(トルコ石)の表面に出ている黒色の網目状模様のこと。 特徴的なネット模様を持つターコイズや、ネットの入り方が綺麗なトルコ石は人気が高い。
シルバーアクセサリーの輝きを取り戻す方法。変色しても硫化皮膜を取り除けば元通りになります。
シルバーアクセサリーやジュエリーの素材として使われている貴金属について。
シルバーアクセサリーの表面に析出するシミのようなもの。ファイヤースケールとも言われます。
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