バリ(シルバーアクセサリーやジュエリーには無い方が良い)、バングル(手首に着けるジュエリーのこと)などのジュエリー用語を収録。
金属を切断したり、ヤスリがけしたときに縁に出る余分な地金。シルバーアクセサリーやジュエリーには無い方が良いもの。 肌に直接当たる部分にバリが出ていると着け心地が悪いので、キサゲやヤスリで削り落とすか磨きヘラで押さえるようにする。
不定形な宝石のこと。バロックパールはシルバーアクセサリーや、カジュアルなタイプのジュエリーにセットされることが多い。 建築や美術の分野で使われるバロック様式という言葉は、ジュエリー用語のバロックが元になっている。
ペンダントにチェーンを通すための環状金具。形が三味線のバチに似ていることからついた名前。 バチカンとペンダント本体を丸カンで繋いであるタイプが多いが、バチカンとペンダントが一体となっているものや、 バチカン自体が無くペンダントとネックレスチェーンが一体となっているものもある。
留め金(クラスプ)の無いブレスレットの一種で環状のもの。板状の地金を丸めたものが多い。 円形や腕の形に合わせた楕円形、半分がバングルで半分がチェーンのハーフタイプ、 C字型やC字型の両端に丸玉がついた馬蹄型などの形がある。
ダイヤモンドのメレ石などに用いられる表現で、1カラットあたりの個数のことをいう。 例えば50パーのメレといえば1/50ctつまり0.02ct、100パーなら1/100ct=0.01ctのこと。 メレ石については0.1以上1ct未満のメレに"分"、0.01以上0.1ct未満のものには"厘"という表現を用いることもある。 1分を0.1ct、1厘を0.01ctとして0.23ctの石を2分3厘、0.55ctのメレなら5分5厘などという。
銅とニッケルの合金。銅に30%前後のニッケルを加えたものが多い。 加工しやすく水や酸に強いので工業用や500円、100円、50円硬貨をはじめ白銅貨として昔から広く使われている。
長方形型のカットでダイヤモンドのメレ石に多く用いられる。
ベルトを前で締める留め金。
真珠の上珠の中でも一番品質が良いもの。巻きが厚く光沢もよく、傷や染みもない真円であることが条件。
ファセットカットの宝石のガードルより下の部分。
小粒石を石畳のように隙間無く敷き詰めて留めたもの。
同一の鉱物でも宝石の場合は変種ごとに評価や希少性が違うことがあり、色や光学効果に基づき与えられている変種名のこと。 代表的なのは鉱物名:コランダムの赤色変種がルビー、その他の色変種がサファイアであったり、 ベリルという鉱物の緑色をエメラルド、青色をアクアマリンと呼んでいるものである。
重油を分解して得られる蝋状の固体。 ロウソクやロストワックスキャスティングに使うワックスや蜜蝋の原料で、蝋に似ているが炭化水素で蝋とは成分が違う。
貴金属以外の金属でベースを作り、表面だけを貴金属で覆ってあるもの。 ロウ付けや圧着などで物理的に覆う方法を張り(clad)といい、 電気分解などを利用して化学的に貴金属を付着させる方法をメッキ(plated)という。
ダイヤモンドや色石を中石にした取り巻きリングで、 中心の宝石の周囲をバゲットカットやロングテーパーのメレダイヤが波打つように取り巻いているもの。 その見た目がバレリーナのスカートのように見えることが由来。
シルバーアクセサリーやジュエリーの素材として使われている貴金属について。
シルバーアクセサリーの表面に析出するシミのようなもの。ファイヤースケールとも言われます。
三菱マテリアルのPMC3を使ったシルバーアクセサリーの作り方。
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