ブリタニアシルバー(手作りのシルバーアクセサリーによく用いる銀)や、古美仕上げ(シルバーアクセサリーを薬品で黒くすること)等のジュエリー用語を収録。
量産のシルバーアクセサリーに広く使われているスターリングシルバー(sv925)よりも軟らかい銀合金。 加工しやすいので、ハンドメイドのシルバーアクセサリーを作るのに用いられることが多い。 純銀を950、銅を50の割合で混ぜている。シルバー950ともいわれる。
シルバーアクセサリーによく施されるテクスチャーの一種で、銀が硫黄と反応して黒い皮膜を作るのを利用している。 古美液やムトウハップなどの硫黄が含まれた薬品をシルバーアクセサリーに塗って黒く変色させる。 この仕上げをしたシルバーアクセサリーを燻し銀という。薬品に含まれる成分によって黒さの度合いも多少違ってくる。 燻し仕上げともいう。
純銀のこと。 シルバーアクセサリーに加工する場合は純銀だと軟らかすぎるので、銅などの割金を混ぜて銀合金にして使うことが多い。
シルバーアクセサリーやジュエリーに用いられる石留めは、彫り留め、爪留め、その他と3つに大別されるが、
覆輪留めはその他の留めに分類される。宝石の周囲を地金で覆う石留めで、伏せ込みともいわれる。
手首に着けるジュエリー。チェーンタイプや、板材を丸めたバンド(バングル)タイプなどがある。
襟や胸元にピン留めするジュエリー。 長い針で留めるスティックピンタイプや、短い針のタックピンタイプ、安全ピンタイプ、クリップタイプなどがある。
円と楕円を組み合わせたチェーン。
純金、24金のこと。
透明な宝石の表面に施された平坦なカット面のこと。切子面。 透明宝石の外形は色の美しさや表面光沢、反射や屈折による内部からの輝きなどを得るために、 角度を違えたファセットを多数組み合わせたファセットカットにされることが多い。 代表的なのは、ファセット1つの形が三角か菱形のブリリアントカットと四角のステップカットである。
その宝石の本当の名前ではなく、見た目などが似ているそれよりも価値が上の石の名前をつけること。誤称。 例えばシトリン(黄水晶)を見た目の似ているトパーズと錯覚させるような○○トパーズという名前で呼んだり、 ジェダイト(本翡翠)にそっくりな模造石などに○○翡翠や○○ジェードという名前をつけること。
涙形の外形に三角形や菱形のファセットをつけたカットのこと。
イヤリングやペンダントなどにセットされる吊り下げ石に施されるカット。
オパール特有の虹色の閃光。遊色効果。 この効果は、オパールが持つ微小な珪酸粒子の3次元構造がもたらす光の回折と干渉が原因で起こる。 プレイオブカラーを示すオパールをプレシャスオパール、示さないものをコモンオパールという。
三菱マテリアルのPMC3を使ったシルバーアクセサリーの作り方。
シルバーアクセサリーやジュエリーを作るなら、こんな道具が必要です。
シルバーアクセサリーやジュエリーの製作技法について。自分に合う技法を探してみましょう。
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