彫り留め(シルバーアクセサリーやジュエリーに用いられる高度な石留め)、ホワイトルージュ(シルバーアクセサリーやジュエリーの艶を出す白い研磨剤)等のジュエリー用語を収録。
シルバーアクセサリーやジュエリーに用いられる石留めは、彫り留め、爪留め、その他と3つに分類される。 その中でも彫り留めは高度な技術が要求される石留めである。彫り留めは地金に直接宝石を埋め込んで石留めする方法で、 小粒のメレ石を留めることに主に使われる。 彫りタガネで地金を彫り起こした爪で宝石を留める。タガネの彫り跡の形から様々な名前がついている。 ジュエリーを作る際には伝統的な彫り留めを使うこともあるが、流行などに合わせてアレンジした彫り留めをすることも多い。
シルバーアクセサリーやジュエリーのバフ研磨に使われる白い研磨剤を油脂で棒状に固めたものの総称。
パラジウムとシルバーが主な割金として使われている白色の金合金で、プラチナの代用金属として用いられる。
中空の球形地金を抜けないよう先を丸めた線材で連結したチェーン。
ボールにカットを施したカットボールチェーンや、楕円形のオーバルチェーンなどバリエーションも多い。
贈る人の感情や詩、短い文句などを表面及び裏側に刻んだリング。
ピアスに用いられる金具で、耳のピアスホールに差し込む棒のこと。 ピアス落下防止のためにポストを受ける金具をキャッチという。
古くから知られている宝石には、その石に因んだギリシャ語やラテン語に由来する名前がつけられている。 例えばルビーは赤を意味するルベウス、サファイアは青を意味するサフィルスがその語源である。 その一方でトパーズのように由来がはっきりしないものもある。 最近は混乱を避けて分かりやすくするという意味で、その宝石が発見された地名や人名、 性質などを表す言葉の後ろに石を意味するアイト(ite)をつけた宝石名が主に用いられる。
サンゴの中間色のこと。赤地のものを赤ボケ、桃地のものを本ボケという。本ボケはエンジェルスキンともいう。
貴金属の品位を証明する極印のこと。 日本では造幣局で検定を行い合格したものに押されている極印のことで、国旗のマークとともに品位(純度)が打刻される。
ピューター(錫に鉛もしくは銅を加えた合金)や洋銀(ジャーマンシルバー)、ハンダなどを総称したもの。
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シルバーアクセサリーやジュエリーを作る時の基本作業について。ロストワックス編。
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