マス留め(シルバーアクセサリーやジュエリーに用いられる石留め)、マネークリップ(紙幣を挟むのに使うジュエリー)等のジュエリー用語を収録。
シルバーアクセサリーやジュエリーに用いられる石留めは、彫り留め、爪留め、その他と3つに大別され、マス留めは彫り留めの一種。
メレ石を規則的に並べたジュエリーに用いられる留め方。
宝石の周囲を四角に区切り、爪になる部分を残して内側を削り落として留める。
形が枡に似ていることからこう呼ばれる。マス留めが連なったものを連マスともいう。
宝石を石留めしないジュエリー、もしくは石留めする前の段階までジュエリーを製作すること。
古代日本のジュエリーの一種でくの字、半月型をした宝玉のこと。曲玉とも書く。
材質はジェダイト(硬玉、翡翠)やメノウ、ガラスなどで主に作られている。穴の開いている方を頭、細い方を尾という。
形状についての起源は、もとは動物の牙であったとか釣り針や魚の形からきたものであるとか、
胎児の形など諸説あるが定かではない。作られたのは古墳時代のみで以降の時代では姿を消してしまった。
勾玉だけではなく、日本でのジュエリーの歴史というのは古墳時代以降、江戸末期〜明治初期まで空白の時代が千年近く続く。
ポケットの中で紙幣がバラバラにならないように地金の張力で紙幣を挟むジュエリー。
金属をキャスト(鋳造)する時の鋳型を作る材料。この中にワックスを埋め込んで型取りをする。
真珠層の厚さと形の良し悪しのこと。
真珠層を厚くするためには長い期間が必要であるが、養殖期間が長くなると真珠に歪みやムラが出やすくなる。
それだけに大きさと巻きの良さ、光沢のすべてを備えた真珠というのは評価が高い。
船形で先端が尖った宝石のカット。
ダイヤモンドのカラーグレードを決定するのに用いられる基準石のこと。 上位にグレードされるようなダイヤモンド同士の色の差というのはごく僅かなので、 専門家といえども感覚のズレなどを防いで確実なグレーディングをするためには マスターストーンを欠くことはできないのである。
シルバーアクセサリーやジュエリーを作る時の基本作業について。ロストワックス編。
「アートクレイシルバーで作る純銀製のアクセサリー」シリーズを4冊セットで紹介。
手作りしたシルバーアクセサリーやジュエリーをピカピカに仕上げましょう。
シルバーアクセサリーとジュエリーを通販するウェブショップ:XIPへお越しいただき、誠にありがとうございます。 弊サイトを通して、シルバーアクセサリーやジュエリーに親しんでいただければ幸いです。 今ご覧になっているページ以外にも様々なコンテンツがありますので、そちらも是非ご覧下さい。 「製作に使う道具の紹介」とか、「シルバーアクセサリーやジュエリーの作り方を解説した本のレビュー」あたりがオススメです。