指輪(シルバーアクセサリーやジュエリーの中でも人気が高い)、湯道(融けた金属が流れる通路のこと)等のジュエリー用語を収録。
シルバーアクセサリーやジュエリーの中でも人気が高いアイテムの一つ。 一般的なジュエリーのリングは基本的に、メインとなる中石(センターストーン)とそれを引き立たせるための脇石(サイドストーン)、 それら石をのせる石座、石を固定する爪、指の入る部分の腕、腕と石座を繋いでいる肩、 肩とともに装飾と補強を兼ねた腰などの部分で構成されている。
洋銀やジャーマンシルバー、ニッケルシルバーともいわれる。銅とニッケル、亜鉛の合金。 柔軟で加工しやすく耐食性にもすぐれているので洋食器、装飾品、楽器などに使われる。
珠の大きさが均一に揃った真珠のネックレスのこと。
鋼を赤くなるまで熱してから水または油で急冷して硬くすることを焼き入れ、 再び同じ手順を行って加工出来るように硬度を落とすことを焼き戻しという。 炭素鋼でできている赤タガネは、焼きが入っている状態ではヤスリ等で加工することが出来ないので焼き戻しを行う。
キャストにおいて、高温で熔解してドロドロになった金属のこと。
キャストの鋳型に開いている湯の流し込み口のこと。
ロストワックスのキャスト(鋳造)で鋳込む時に融けた金属が流れる通路のこと。 細長い棒状のスプルーワックスでワックスパターンと鋳造リングのゴム円錐台の間を繋いだ部分。
シルバーアクセサリーは変色しやすいので、マメなお手入れが必要です。
シルバーアクセサリーの燻し方について。使い込んだような質感に仕上げることができます。
相田化学工業のアートクレイシルバーを使ったシルバーアクセサリーの作り方。
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