リペア(シルバーアクセサリーやジュエリーを購入した後のアフターケア)、硫化(シルバーアクセサリーを黒くなる原因)等のジュエリー用語を収録。
シルバーアクセサリーやジュエリーを購入した後のアフターケア・修理のこと。 シルバーアクセサリーは熱が伝わり易いので、石をセットしたアイテムに火を使ってリペアを施す場合は注意しなければならない。 シルバーアクセサリーやジュエリーの新品を作るのとはまた違った技術が必要となる。 ジュエリー関連の職業はたくさんあって、リペアや修理を専門に行う会社も多い。 リングのサイズ直しから、切れたネックレスのチェーンのロウ付け、パールネックレスの糸替えや刻印の打ち直し、 爪がゆるんだ石の留め直し、傷ついた地金の表面を磨き直す新品仕上げなど、リペアに含まれる範囲は広い。
シルバーアクセサリーが時間の経過とともに黒くなるのはこれが原因。 シルバーの地金は、空気中の硫化水素や温泉に含まれる硫黄成分と反応しやすく、硫黄と結びつくと表面に硫化銀という黒い皮膜を作る。 シルバーアクセサリーの製作では銀が硫化する性質を利用して、 表面に燻し仕上げ(古美仕上げ)という表面処理(テクスチャー)を施すことがある。
ネクタイのかわりにつけるジュエリーでボータイともいう。 組紐や革のコードを輪にしてシャツの首周りにかけて、スライド式の金具でネクタイのように締める。 ネクタイの結び目にあたる部分であるスライド式金具に宝石や彫刻などが施してある。 コードの両端には抜け落ち防止のためにパイプ状のエンドパーツを取り付ける。
宝石の外形が円形のもの。
ダイヤモンドの持つ輝きを最大限に引き出すように考えられたカットのこと。
クラウンは外からの光を集める役割を、
パビリオンはクラウンから入った光を内部で2回反射させて再びクラウンへ戻す反射鏡の役割を果たしている。
パビリオンに入った光が全反射してクラウンへ戻るように、カットの角度は計算により全て決まっている。
単にブリリアントカットといった場合にはラウンドブリリアントカットのことを差し、
それ以外の場合は先頭にそれぞれの形をつけてマーキーズ・ブリリアントカットや
ペアシェイプ・ブリリアントカットなどと言う場合が多い。
赤色を意味する言葉なので元は赤棒研磨材のことをさしていたが、現在ではバフ研磨剤全般のことをこう呼ぶようになっている。
裸石。研磨とカットは済んでいるが、まだ枠や石座にセットされていない宝石のこと。 未加工の原石のことはラフストーンという。
シルバーアクセサリーの燻し方について。使い込んだような質感に仕上げることができます。
相田化学工業のアートクレイシルバーを使ったシルバーアクセサリーの作り方。
シルバーアクセサリーの輝きを取り戻す方法。変色しても硫化皮膜を取り除けば元通りになります。
シルバーアクセサリーとジュエリーを通販するウェブショップ:XIPへお越しいただき、誠にありがとうございます。 弊サイトを通して、シルバーアクセサリーやジュエリーに親しんでいただければ幸いです。 今ご覧になっているページ以外にも様々なコンテンツがありますので、そちらも是非ご覧下さい。 「製作に使う道具の紹介」とか、「シルバーアクセサリーやジュエリーの作り方を解説した本のレビュー」あたりがオススメです。