貴金属(シルバーアクセサリーやジュエリーのベースとなる材料)、キャッチ(ジュエリーについているピンを受ける金具)などのジュエリー用語を収録。
シルバーアクセサリーやジュエリーに施される様々な仕上げの中で基本となるもの。物が映る鏡のように磨き上げることからこう呼ばれる。 シルバーアクセサリーは鏡面仕上げに向いたアイテムと言える。なぜなら、銀は光の反射率が高いからである。 丁寧に艶出しされたシルバーアクセサリーは眩いほどの光を放つ。鏡面仕上げは、光沢仕上げとか、磨き仕上げとも言う。
シルバーアクセサリーやジュエリーに用いられる石留めは、彫り留め、爪留め、その他と3つに大別されるが、
亀甲留めはマス留めのアレンジで、彫り留めの一種である。
五角形または六角形に彫った中に宝石(主にメレ)を留めたもの。
亀の甲羅のように見えることが由来。
シルバーアクセサリーやジュエリーのベースとなる材料。希少性が高い金属で、化学的に安定している。 また、美しいメタル光沢を示す。 ゴールド、シルバー及びプラチナ、パラジウム、ロジウム、ルテニウム、イリジウム、オスミウムのプラチナ族元素のこと。
結婚50周年の記念日。ゴールドジュエリーや金製品をプレゼントする習慣がある。
結婚25周年の記念日。シルバージュエリーや銀製品をプレゼントする習慣がある。
ブローチやピアス、タイタックなどのジュエリーについているピンを受け止めて固定する金具。
ピアスは従来のキャッチでは落下しやすいので、しっかり固定できるシリコンが入ったキャッチもある。
あずきチェーンを90°ひねって両サイドをやすったチェーン。バリエーションが豊富で流通量も多い定番チェーンの1つ。
由来については鈴木喜平という人が初めて作ったので喜平と呼ばれるようになったとか、
騎兵隊が軍刀や懐中時計を下げるのに使っていた鎖、騎兵鎖から喜平鎖へと転じたという説があるが定かではない。
ファセットカットにおけるパビリオンのカット面が集まる先端部分。
肉眼では尖っているように見えるが、ルーペでよく見るとテーブルと平行にカット面がつけてある。
キューレットが尖っていると割れたり欠けたりしやすいため、カット面がつけてある。
金属を素材に使う工芸、金属工芸の略称。金工には鋳造、鍛金、彫金などがある。 鋳造は溶けた金属を鋳型に流し込んで形を作る。鍛金は金属板などを叩いて延ばしたり、絞ったりしながら形作る製作技法。 彫金は金属に彫刻や打ち出し、象嵌などで装飾を加える技法である。
シルバーアクセサリーは変色しやすいので、マメなお手入れが必要です。
シルバーアクセサリーの燻し方について。使い込んだような質感に仕上げることができます。
相田化学工業のアートクレイシルバーを使ったシルバーアクセサリーの作り方。
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