グレーバー(シルバーアクセサリーやジュエリーの表面を彫るタガネ)、クラスプ(ジュエリー用の留め金でネックレスやブレスに使う)などのジュエリー用語を収録。
ネックレスやブレスレット、チェーンなどに使うジュエリー用の留め金。
引き輪、トリガークラスプ、ロブスタークラスプといった量産型のものが一般的。
1点もののジュエリーでは、クラスプ部分にも宝石などを入れてハンドメイドで製作することがある。
また、ウォレットチェーンなどでもデザインに合わせたハンドメイドのクラスプを製作する場合がある。
ファセットカットされた宝石のガードルより上部の部分でベゼルともいう。
劈開(へきかい)ともいう。 宝石に衝撃を加えると、宝石が持つその結晶構造から特定の方向に平面的に割れる性質を持つものがある。 この性質をクリベージ(劈開性)という。この性質を持つ宝石は石留めの際に注意を要する。 ダイヤモンドやトパーズはこの性質が顕著である。全ての宝石にクリベージがあるわけではない。
彫金の洋彫りに使う柄の付いた彫刻刀。 タガネを槌で叩いて地金を彫っていく和彫りと違って、洋彫りはグレーバーを手で押しながら少しづつ地金を彫っていく。 押しタガネ、洋彫りタガネ。
ダイヤモンドのカラット(重量)、カラー(色)、クラリティ(透明度)、カット(形) それぞれの項目について検査し、グレード(等級づけ)した結果を記載した文書。ダイヤモンドにのみ発行される。 ダイヤモンドのグレーディングシステムというのはGIA、HRD、CIBJO、SCANなどがありそれぞれ基準が少しづつ異なっている。 日本では主にGIAのシステムが使われている。それとは別に鑑別書というのがあるが、 鑑別書は宝石の比重や光学特性、屈折率などの科学的検査により宝石の生成起源と種類を特定したもの。 グレーディングレポート、鑑別書ともに価格や品質、資産的価値などの評価は一切行われない。
シルバーアクセサリーの燻し方について。使い込んだような質感に仕上げることができます。
相田化学工業のアートクレイシルバーを使ったシルバーアクセサリーの作り方。
シルバーアクセサリーの輝きを取り戻す方法。変色しても硫化皮膜を取り除けば元通りになります。
シルバーアクセサリーとジュエリーを通販するウェブショップ:XIPへお越しいただき、誠にありがとうございます。 弊サイトを通して、シルバーアクセサリーやジュエリーに親しんでいただければ幸いです。 今ご覧になっているページ以外にも様々なコンテンツがありますので、そちらも是非ご覧下さい。 「製作に使う道具の紹介」とか、「シルバーアクセサリーやジュエリーの作り方を解説した本のレビュー」あたりがオススメです。