研磨剤(シルバーアクセサリーやジュエリーの最終仕上げに使う磨き粉)、ケーブルチェーン(輪を繋いで作るチェーン)などのジュエリー用語を収録。
シルバーアクセサリーやジュエリーの最終仕上げに使う磨き粉のこと。 高速回転するバフなどに擦り付けて使う。赤棒や青棒、白棒など様々な種類があり、工程や金属によって使い分ける。
金属は叩いたり延ばしたりして外から力が加わると、内部で原子の配列が変わり加工による歪みがたまって硬くなる性質がある。 純金や純銀などの純度が高い金属は、加工して硬化させても原子の再配列がおこり時間が経つにつれて軟化してくる。 この性質を経時軟化、もしくは時効軟化という。 軟化して硬度が低下すると傷がつきやすくジュエリーとしては都合が悪いので、 純金や純銀に微量の異質金属を添加してある程度軟化することを防止している。
凸状の雄型と凹状の雌型の間に金属板を挟んで加工するプレス機で、 足踏み式の簡易打ち抜きプレスの通称。足で強く踏むことからこう呼ばれる。
線材を曲げて輪にしたものをいくつもリンク(連結)させたもの。 一番基本となるチェーンで、あずきチェーンや喜平チェーンが代表的。 コイルチェーンと同義。
相田化学工業のアートクレイシルバーを使ったシルバーアクセサリーの作り方。
シルバーアクセサリーの輝きを取り戻す方法。変色しても硫化皮膜を取り除けば元通りになります。
シルバーアクセサリーやジュエリーの素材として使われている貴金属について。
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